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ワールドファミリーバイリンガルサイエンス研究所

日本の子供たちが、英語を身につけて ミライに羽ばたくために。

2019.10.10

英語が日本語に聞こえる不思議 〜オーストリアの研究者が「空耳アワー」を研究〜

英語が日本語に聞こえる不思議 〜オーストリアの研究者が「空耳アワー」を研究〜

外国語の歌詞がまったく別の意味の日本語に聞こえる洋楽を紹介する日本のテレビ番組企画「空耳アワー」。

日本では、その不思議さやおもしろさが人気を集め、20年以上も続く人気コーナーとなっていますが、オーストリアの研究者がこの「空耳アワー」への視聴者投稿を言語学的に分析し、日本人には英語がどのように聞こえるかを解明しようとしています。

Image by tung256 from Pixabay

 

日本人が大好きな「空耳」

日本人の多くは、“Sit down please.” が「知らんぷり」、”How much?” が「はまち」、というように、英語がまったく別の意味の日本語に聞こえるという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

ときには、思わずお腹を抱えて笑ってしまうような日本語の文章に聞こえることもあり、このような「空耳」のおもしろさは、英語に限らず、日本では度々高い人気を集めてきました。

例えば、2005年前後は、ルーマニア語で歌われるダンス・ミュージック『Dragostea Din Tei(日本語タイトル:恋のマイアヒ)』が「日本語に聞こえる」と話題になりました。「空耳」の日本語字幕をつけた動画がインターネット上で人気を集めたことで、日本では無名の海外アーティストが日本人には聞き馴染みのないルーマニア語で歌っているにもかかわらず、オリコンヒットチャートで1位にランキングされるほどの大ヒット曲となったのです(吉村, 2005)。

「空耳」のおもしろさは、さまざまなラジオ番組やテレビ番組でも取り上げられてきましたが、1982年テレビ放送開始の長寿番組『タモリ倶楽部』の人気コーナー「空耳アワー」は、その代表例です。

視聴者が「日本語に聞こえる」と感じた洋楽の歌詞と聞こえた日本語をハガキやメールに書いて番組へ投稿し、その中から選ばれたものが投稿作品として番組内で紹介されます(テレビ朝日, 2019)。

20年以上続く「空耳アワー」コーナーは、「ソラミミスト」と呼ばれるファンたちから毎週のように100〜200通の視聴者投稿が寄せられた時期もあり、ファンが過去の投稿作品をまとめたウェブ・サイトが多く存在することからも、いかに人気を集めていたかがわかります(名出, 2003)。

 

オーストリアで研究されている「空耳アワー」

「空耳」は、「実際にはない音や声が聞こえたように思うこと」であり、「外国語の歌詞などを日本語に聞きなすこと」も意味します(小学館, 2019)。

英語圏では “mondegreen”(モンダグリーン)と呼ばれ、スコットランド語で歌われている歌詞 “laid him on the green”(レイド・ヒム・オン・ザ・グリーン)が “Lady Mondegreen”(レイディ・モンダグリーン)と聞き間違えられたことが語源であるとされています(Merriam-Webster, 2019)。

このように、「空耳」は海外のあらゆる言語同士または同じ言語同士であっても起こりうることであり、言語学的な研究も数多く行われています。

オーストリアの研究者(グラーツ大学・英語学講師)ヨハネス・シャーリング氏は、そのような研究者の一人であり、「空耳アワー」で紹介された「日本語のように聞こえる英語の歌詞」を言語学的に分析し、どのような日本語の音韻の特徴が関係しているのか、その特徴を明らかにすることで英語を日本語のように聞いたりカタカナ発音になったりすることに対する理解を深められるか、などといった観点から研究を進めています。

シャーリング氏は、日本語に興味をもち始めてから約20年。日本人の知り合いが多かったことがきっかけで彼らの文化や言語、特に英語をベースにした外来語に関心をもち、日本へ1年間留学後、何度か日本へ戻りながら研究活動を行ってきました。

日本語の言葉遊びやだじゃれも好きなシャーリング氏に、日本人の奥様が日本のテレビ番組企画「空耳アワー」の存在を数年前に紹介し、今回の研究に至ります。

 

ポスター画像「日本語話者による英語歌詞の知覚・再解釈:テレビ番組 空耳アワー 視聴者投稿作品に関する事例研究」

【早稲田大学で開催された国際会議New Sounds 2019で発表されたヨハネス・シャーリング氏らによる研究】
「日本語話者による英語歌詞の知覚・再解釈:テレビ番組 空耳アワー 視聴者投稿作品に関する事例研究」(タイトル訳:IBS)
著者:ヨハネス・シャーリング(グラーツ大学、オーストリア)、リサ・コーンダー(グラーツ大学、オーストリア)、ニーフ・ケリー(ベイルート・アメリカン大学、レバノン)

 

英語の歌詞「空耳」パターン例:日本語の音に置き換えて聞いている

シャーリング氏は、「空耳アワー」コーナーへの視聴者投稿59作品を言語学的に分析した結果、最も多かった「空耳」のパターンは、英語の音を日本語の音に置き換えて聞いていることでした。

以下は、研究報告で示されている例です。

英語の発音が日本語の発音に置き換えられた例

 

このように、「hope」の母音oは日本語の「オウ」に近い発音ですが「オ」に置き換えられ、「ホウプ」が「ほ」と聞こえていました。

また、「together」は「トゥギャザー」とカタカナで覚える日本人は多いですが、toが「つ」に、geが「け」に、therが「た」に置き換えられ、「つけた」と聞こえており、母音のみでなく、t、g、thなどの子音も日本語の音に置き換えられています。

日本語と英語には、使われている母音や子音の種類や数など、さまざまな「音」の違いがあります。これらの違いによって、日本語を話す人が英語を学ぶとき、英語を話す人が日本語を学ぶときに、「聞き取る/聞き分けることが難しい」と感じる音や単語、フレーズがあるのです。

例えば、日本語の母音が/a/、/i/、/u/、/e/、/o/(*) の5種類であるのに対して、英語の母音は10種類以上。

アメリカ英語の/ɑ/(例:bar)、/æ/(例:basket)、/ʌ/(例:butter)などは日本語にない音ですが(Cambridge University Press, 2019; Weisler & Milekic,200; 木村&小林, 2010)、日本語の/a/に似ているため、日本人にはすべて同じ/a/(あ)(「バー」、「バスケット」、「バター」)のように聞こえてしまい、聞き分けが難しい場合もあります(山根, 2007)。

このように外国語の音を聞くときにすでに第一言語として習得した音へ置き換えて聞いてしまうことは「知覚同化モデル」という理論で説明されており、その音のみを単独で聞いた場合、単語の中で聞いた場合、文章の中で聞いた場合で聞こえ方が異なることもわかっています(Strange et al., 1998; 野澤, 2007)。

シャーリング氏は、英語の音を似たような日本語の音に置き換えて聞いている「空耳」のパターンはこのような先行研究の理論と一致するものであると分析しています。

(*) [ ]内は、IPA(International Phonetic Alphabet/国際音声記号)によって音声を表記した記号。

 

英語の「空耳」パターン例:日本語の音の区切り方・並び方に当てはめて聞いている

次に多かった「空耳」のパターンは、英語の歌詞の中の一部の音が「聞こえた日本語」の中で消失することです。以下は、シャーリング氏の研究報告で示されている例です。don’t は [n]が消失し(さらに[d]の音が[t]に置き換えられて)「とー」と聞こえ、tonightは最後に発音される[t]が消失し(さらに母音[ə]が[e]に置き換えられて)「てない」と聞こえています。

英語の発音が聞こえなかった例

また、以下のように、子音の後に母音を挿入して聞いているパターンもありました。

英語の発音に母音が加えられて聞こえた例

hold us andというフレーズにはhold、us、andと3つの語があり、英語話者にはこのような音の区切りで聞こえます。

しかしながら、日本語話者はhol-du-s-andというように異なる区切りで聞き取り、holは「ほん」に、duは「だ」に、sはその後に母音[˳i]を挿入して「し」に、andは「た」と聞こえているようです。

同様に、us downというフレーズにはus、downと2つの語がありますが、日本語話者はu-s-downというように異なる区切りで聞き取り、uは母音[o]に置き換えられ、さらにその前のkeep([p]は[t]に置き換え)と結びつき「と」に、sはその後に母音[˳i]を挿入して「し」に、downは[d]が[t]に置き換えられて([wn]は消失)「た」に聞こえています。

人間は、音が連続して聞こえた場合、その一つ一つの音ではなく、音のまとまりで区切って聞くと言われており、どのようなまとまりで区切って聞くかは、言語によって異なることがわかっています(大竹&山本, 2001)。

例えば、以下の日本語にはいくつの音があるか聞かれた場合、日本語を話す人と英語を話す人では、異なる答えが返ってくるでしょう。

表 音の数え方

出典:森(2007)

※IBS表作成

 

日本語話者は、俳句を詠むときの音の区切り方(例:「古池や 蛙飛び込む 水の音(ふるいけや かわず とびこむ みずのおと)」はhu-ru-i-ke-ya、ka-wa-zu-to-bi-ko-mu, mi-zu-no-o-toの 5・7・5音)に見られるように、母音のみ、子音+母音、「ん」(上記表のN部分)、「っ」(上記表のQ部分)、という1つか2つの音で区切ります。

一方、英語は、区切り方の規則がより複雑です。日本語のように、「ん」や「っ」、母音を長く伸ばす音(上記表のotoosan)や母音が重なる音(上記表のdaihon)は区切らず、日本語よりも多数の音をまとめて認識する場合が多くあります(窪薗, 1998; 河野, 1998; 森, 2007)。

「空耳」では、英語話者がto-nightと2つに区切って聞くtonightを「て・な・い(te-na-i)」と日本語のように1〜2音ずつで3つに区切って聞いています。

このときに、もともと母音やほかの子音と比べると聞こえづらい無声の子音[t]が単語の最後の位置にあること、はっきりと発音されないことによって日本語話者にとってはさらに聞き取りにくくなり、音として認識されなかった可能性があります(Scherling et al., 2019; 石川, 2007; 池田, 2016)。

また、日本語話者は、英語を日本語の区切り方で聞くときに、連続する子音の間や最後の子音の後に母音を挿入する(troubleはto-ra-bu-ru)傾向があると言われており(石川, 2007)、「空耳」でもhold-us-downを「ほ・ん・だ・し・た(ho-n-da-si-ta)」と日本語のように音を区切りながら、さらに日本語のような音の並び方(子音+母音)になるように子音であるsとdの間に母音を入れています。

日本語のモノリンガルは英語を聞いたときにも日本語の音の区切り方で聞くことが先行研究で明らかになっており(大竹&山本, 2001)、シャーリング氏は、英語の一部の音が消えたり、英語の子音の後に母音が挿入されたりして日本語のように聞こえた「空耳」パターンが英語を日本語の音の区切り方に当てはめて聞いたことを示しており、先行研究の結果と一致していると分析しています。

 

英語を聞いて理解するうえで「音」は重要

シャーリング氏の「空耳アワー」研究は、日本人がどのように英語を聞き取っているかがわかると同時に、英語で話されている内容を理解するうえでいかに「音」が重要であるかを考えさせられます。

「空耳アワー」で紹介されている英語の歌詞のように中学校で学ぶような単語やシンプルな文法であっても、日本語にはない音、日本語にはない音の区切り方や並び方などが英語にあることによって、そして、その英語を日本語の音のシステムに当てはめて聞いてしまうことによって、聞き取ることが難しい単語やフレーズがあり、ときには、まったく別の意味の日本語として聞こえてしまうことがあるのです。

「空耳アワー」への作品投稿は匿名のため、投稿主の年齢や英語学習経験、英語力などは不明ですが、日本語を第一言語として話す人であれば年齢や英語の経験に関わらず誰でも同じように聞こえるのかどうかは興味深い点です。

例えば、アメリカに移住したばかりで英語力が同等の韓国人の子ども(平均10歳10カ月)と大人(平均25歳7カ月)を比較した研究(Baker et al., 2008)によると、子どもは英語の母音を似たような韓国語の母音に当てはめて聞き取ることが大人よりも少なく、英語の母音を聞き分ける正確さは大人と同等であり、韓国語にない英語の音を発音する正確さは大人を上回っていました。

そして、英語に接触し始めた年齢が低いほど、英語の音と似たような韓国語の音を区別する傾向にあり、正確な聞き取りや発音との関連性も強いこともわかりました。

また、幼い日本人の子どもは必ずしも日本語のような音の区切り方で聞くとは限りません。日本語を聞いて英語のような音の区切り方(例:「しんぶん」を「しん・ぶん」)をする場合もあり、年齢が上がるとともに日本語の音の区切り方をする割合が増え、区切り方が仮名文字と一致している(例:「し・ん・ぶ・ん」のように1文字ずつ区切る)ことから、文字を学んだ後はたいてい日本語の音の区切り方になることがわかっています(伊藤, 2006)。

そして、ある日本の公立小学校では学校外で英語を学んだことのある児童のほうが学んだことのない児童よりも英語の音を正確に聞き取ることができたという研究結果(池田, 2016)や、日本語と英語のバイリンガルである日本人は、日本語を聞いたときには日本語の音の区切り方で、英語を聞いたときには英語の音の区切り方で聞くことが多いという研究結果(大竹&山本, 2001)も報告されています。

英語の歌詞がまったく別の意味の日本語に聞こえることはとても不思議ですが、シャーリング氏の研究や先行研究の結果から考えると、日本語のように「聞こえる」というよりも、無意識に日本語のように「聞いている」のかもしれません。

日本語を話す人が英語を聞くときに日本語の音のシステムの影響を受けて聞き取りや聞き分けが難しいこと、それが単語や文章の理解を妨げること、年齢や英語学習経験、英語力が無関係ではないことを考えると、英語の「音」にふれることや学び始める年齢は日本人が英語を習得するうえで重要な鍵になるのではないでしょうか。

写真 Johannes Scherling, Ph.D.(ヨハネス・シャーリング博士)

Johannes Scherling, Ph.D.(ヨハネス・シャーリング博士)

・グラーツ大学(オーストリア)英語学科 講師(理論言語学、応用言語学、メディアや植民地政策・ポストコロニアル政策を中心としたイギリス文化研究)

・クラーゲンフルト大学(オーストリア)英語学・アメリカ研究科 外部講師(言語学、翻訳やライティングを中心とした英語コース)

・主な研究分野:1) 日本語における英語使用の語用論的研究、2) 外交政策に対するマスメディア報道と受け手の理解の因果関係を明らかにし背景化する批判的メディア研究

・受賞歴:2005年グラーツ大学 英語学・アメリカ研究 優秀賞

・使用言語:英語、ドイツ語、イタリア語、日本語

 

参考文献

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